ロック好きの覚え書きBLOGですっ。
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Bill Nelson
いいねぇ。このテイスト・・。
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Journey / Revelation [2008]
category: HR/HM | author: taha misao
Revelation
本国アメリカでは話題になっている新生ジャーニーの2枚組のアルバム!
スティーブ・オウジェリーが加入して、それまでのジャーニー好きをホッとさせた「アライヴァル」以降の作品では一番アピールできる仕上がりと思われます・・。
今回新しくジャーニーの仲間入りした新ヴォーカルのArnel Pinedaさんは、YouTubeに投稿されたフィリピン人ロッカーだった人。すでに米国ではツアーが行われていて、各地で好評を博しているとのこと・・・日本にはいつ頃おいでになるんでしょう?

2枚組のアルバムといっても、Disc2はベスト選曲の再録ものなので、これは従来からのファンサービスといってもよいと思われます。そして、なにより新加入のArnel Pinedaさん・・またまたスティーブ・ペリー似な声のお方・・・。ニール・ショーンは本当にペリーの声がお好きなのねぇぇと思ってしまう拙者なのでありまんした。(だったら、ケビィン・チャルファントを起用すればいいんじゃなーい?)

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Rush / Snakes & Arrows Live [2008]
category: Prog/Hard | author: taha misao
Snakes & Arrows Live
規則的なオリジナル4枚出してから・・ライブ盤の発表・・が崩れてからというもの、RUSHのライブ盤(DVD含めて)がここ数年で多数登場してくる点はファンにはとてもウレスイところ・・・。
しかし、日本でライブを行う日が訪れる気配はないのが現状・・・トホホ。
今回のライブ盤は、2007年10月16〜17日 オランダのロッテルダムでの収録なので、最近はヨーロッパでの活動が順調に行われている証拠かなぁぁ。もっとアジアにも目を向けてっー・・。
もちろん2007に発表したアルバム「Snakes & Arrows」のお披露目ライブなのだが(9曲収録)、ライブバンドとして評価を確立されている彼らなだけに、おなじみの名曲が多数収録されている点もヨロスイ・・。他のライブ盤で演奏されている同曲と聴き比べるのも、楽しいものですぜアニキ!そして、いままでライブ盤に収録されてこなかった曲、"Circumstances"、"Enrtre Nous"が収録されているのでありまんす。そのかわり他のライブ盤に何度も登場する曲が入ってなかったりしますが・・・。個人的には、「Moving Pictures」に入っている"The Camera Eye "をぜひスタジオ盤と寸分違わぬアレンジでライブ演奏してホスイのだがが・・・。キーボードがふんだんにはいっているから難しいのかなぁぁ。

でもでも、やつぱりっ生で観たいのでありまんすっ!
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David Gilmour / Remember That Night: Live at the Royal Albert Hall [2007]
category: PROGRE | author: taha misao
Remember That Night最高の映像と高音質のサウンドでピンク・フロイド&デビッド・ギルモアのファンに対する宝物がこのDVD。ブルーレイデイスクでのリリースもあるが、一般的なDVDでもそのクォリティは堪能できる。David Gilmour In Concert (2002年)はアコースティックなライブだっただけに本格的なバンド演奏は本当にウレスイ限りであるばかりでなく、演奏曲をコンプリートに収録している点は二重丸を上げたい。そして、豪華なゲストも見逃せないポイントのひとつであり、デヴィッド・ボウイ、クロスビー&ナッシュ、ロバート・ワイアット等々会場のロイヤル・アルバート・ホールに詰め掛けた聴衆もスタンディングで大賑わいでありまんす。ギルモアを支える演奏陣もギターのフィル・マンザネラや、80年代からツアーやレコーディングに参加しているジョン・カーリン(Key)ガイ・プラット(Bass)らがガッチリと固めているので、ずーっと続けているバンドのように安心して聴くことができるもの・・・。しかーし、なんといってもリチャード・ライトの参加が、このライブを成功させた一番のポイントだということは誰もが承知のこととは思いますが・・。ライブ8のようなイベントごと以外でピンク・フロイドとして活動を続けていくことは難しいと思われるので、今の所この作品がピンク・フロイド&デビッド・ギルモアのファンにとっては一番の映像作品であることは間違いのないことでありましょう。あとは、ザ・ウォールのライブをリマスターしてDVD化されるのを待つばかりかなぁぁ・・。
まぁ、この作品は2006年7月7日に亡くなったシド・バレットに対する鎮魂歌である意味合いが濃い。だからこそ、古い作品からの収録も含まれていたりするるる。
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MAGENTA / Seven [2004]
category: PROGRE | author: taha misao
seven伝統的なブリティッシュ・シンフォニック・ロック(プログレッシヴ)
女性vocalクリスティーナ嬢をフロントに配置したバンドで、中心人物はポンプ・ロック以降の英国プログレ・シーンで重要な位置にいるロブ・リード
ロブ・リードは知る人ぞ知るマルチ・プレーヤーで、キーボードからギター、ベース、ドラムス(プログラミング含む)までこなす起用なお方!デビューは業界を震撼させたCYANの"For King And Country"であり、当時はプログレ・シーンが停滞していた時期で、シーンにある種の渇を入れた作品でもありました。その後、CYANとして数作アルバムやシングルを製作して活動は続けてきましたが、なかなか決定打となるものがなかったのが現状でありました。それを打破したのが、クリスティーナ嬢をリード・シンガーに迎えて作られた1枚目"REVOLUTIONS"でした。(もっともこのMAGENTAの前にクリスティーナ嬢とはTRIPPAというプロジェクトを始動させてはいましたが・・)
そして、好評の中で発表されたのが本作"SEVEN"です。
小説や映画で多く取り上げられてきた「7つの大罪」をテーマにした大作です。全7曲が10分を超える長大な作品で占められていて、トータル76分に及ぶ作品に仕上げられています。
伝統的にシンフォ作と呼ばれている所以は、作風が70年代に活躍したYESやルネッサンス、GENESIS等に似ているからであります。
曲構成やギターがYES風味が一番と多く感じられるし、ルネッサンスに至ってはアニー・ハズラムと関連した作品等も見られる。曲によってはGENESIS風のキーボードやPINK FLOYDのデビット・ギルモア的なギター・ソロが出てきたりするので、70年代プログレ好きにはウレスイのです。
真新しい点は見られませんが、展開が想像した通りに進んで行くところはシンフォ・ファンにとってはたまらないポイントと言ってもイイかもしれません。安心して聴けるのもイインだなっ、。
このアルバムの他にライブCD、ライブDVD、過去のシングル曲のリテイク集など今後も目が話せないバンドでっすネ!


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OBLIVION SUN / OBLIVION SUN [2007]
category: JAZZROCK | author: taha misao
OBLIVION SUN
米国産テクニカルSymphonic RockバンドHAPPY THE MANStanWhitaker(g/vo)とFrank Wyatt(key/sax)を中心に結成されたプログレッシヴJazzRockバンドの'07年デビュー作です。
HAPPY THE MANが活動休止中なので、別名義のバンドを立ち上げての活動。
なぜハピマンではないのか??は他のメンバーとの関連かしら?
まんまハピマンといった感触の曲も含まれているので、ハピマンの新作といってもいいんではないかい・・。
ツイン・キーボードとギターやSAXをメインにして、曲によりヴォーカルも入れているのでプログレッシヴ・ロックとJazzRockの要素を巧みに調理しています。その姿は、70年代にスタートしたHAPPY THE MANのスタイルを継承していますん。
特にアナログな感じのキーボードが70年代を彷彿とさせてくれますん。
こうなれば、キット・ワトキンスがバンドに復帰して強力な作品を発表してくれることを祈ろう!!
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Bill Nelson / Getting the Holy Ghost Across [1986][remastered_2006]
category: BILL NELSON | author: taha misao
Getting the Holy Ghost Acrossあっしの一番好きなビル・ネルソンのアルバムですっ。祝!見事に再現されましたっ。リマスターされてCD化ですっ!そりも8曲ものボーナス・トラック(ミニアルバム“LIVING FOR THE SPANGLED MOMENT”の曲)を含みます。Getting the Holy Ghost Across_origただ残念なのはジャケットが差し替えられている点ですが・・・。拙者はオリジナルのジャケが良いと思います。おそらく中世ヨーロッパ等のキリスト教関連の書物にでもインスパイアされたのでありましょう。裏ジャケを見るといっそうそれが想像されます。
まぁ、発売したオリジナル盤のレーベルが大手だったから致し方ないのでありましょう。
ネルソン自身もCD化したかったのでしょう。20年たって念願のCDで聴くことができます。そりも、リマスターで蘇るのであります。入手困難になる前にお早めに注文いたしましょ!
Be Bop Deluxeやレッド・ノイズで表現していたSF趣味やエレクトロニック&メカニカルな感触から離れ、アコースティカルな雰囲気のユーロッパ的なものになっている。ロキシー・ミュージックの初期やデビッド・ボウイが70年代の半ばに取り扱った、退廃的な耽美主義とでも言えそうなムードが全体を覆っている。

米国でのタイトルは"on a Blue Wing"として発売されています。ジャケットも別もので、曲も若干違います。今は、廃盤でしょ。
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http://www.billnelson.com/
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BILL NELSON / Whimsy [2003]
category: BILL NELSON | author: taha misao
Whimsyビル・ネルソン
ブリティッシュ・ロック界において特異なポジションで活躍している、vocal、ギターリスト。1970年代はグラム・ロックの流行とともに知名度をあげて、ビ・バップ・デラックス(group)ではSF風味のモダン・ロックを展開し、業界からも注目されました。その後ソロに転じて、1980年代は世界的なテクノ・ブームとともに日本でもYMO関連のアーティストのliveでギターリストとして参加した経緯があります。その当時の熱心な音楽ファンの間ではネルソンおじさんの知名度はあると推測されますが、90年代以降は日本の音楽シーンではほとんど取り上げられていません。実質彼のアルバムは日本で数える位しか発売されていません(「Atom Shop」はタイムラグなしに正規に発売された数少ないアルバムのひとつ)、過去のアルバムはほとんど廃盤状態です。自身のレーベルを何度か立ち上げてアンビエント風味の作品や、歌入りのアルバムを発表してきましたが重要なものは日本では発売されていないのが現状です。そして、ネルソンおじさんの特徴の一つとして、コツコツとスタジオで録り溜めたものをパッケージ化して沢山発表していくことです。ドラムマシーンやリズムボックスでのベーシックなトラックがあり、その上をキーボードやギター、そして歌が重なります。(最初にギターでメロディを考えるのかも?)2002年はBoxものとして6枚ものアルバムを一気に投入してきました「Noise Candy」。この人の創作意欲は止まるところを知りません。そして今回ご紹介のアルバムも2枚組です。統一のコンセプトがあり、曲作りの過程で2枚組になってしまったというよりは、ストックがあるので出してみました・・・という感じなのであります。ジャケットもネルソンおじさんの趣味が反映されたもので、レトロな感触のイラストが使用されています。すべての楽器を演奏し、作詞・作曲、そして独特の歌声でネルソン・ワールドを構築しています。ジャンルやカテゴライズが難しいのですが・・あえて付けるとすれば、エレクトリック・アンビエント・ポップとでもいいましょうか・・脱力系ロックですかなぁぁ。フワフワ感がたまらなくて・・・。一度ネルソン・ワールドの素晴らしさを体験するともう抜け出すことは困難に思えてきます。貴方もBill Nelsonのストレンジ・ワールドに足を踏み入れてみてはいかが?
http://www.billnelson.com/
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Bill Nelson / Noise Candy [2002] (1990〜2000)
category: BILL NELSON | author: taha misao
Noise Candy拙者の大好きなビル・ネルソンBe Bop Deluxe後に沢山のプロジェクトやストレンジなソロ・ワークで大活躍してきた、ビル・ネルソンの2002発表の企画モノであります。企画ものといっても、1990年から2000年までのスタジオテープから編集されて作り出された6枚のアルバムが入っています。ビル・ネルソンはビックラするくらい多作で有名でありますが、この6枚組の限定ボックスは彼のプライベート・スタジオに眠っていた素材を基に編集されている。それぞれ傾向の違うものを6つに分けて全6枚のアルバムに仕上げたのである。(さすが職人!)ネルソンはいままでにも自己のレーベルからアート的なエレクトロニクス作品を多数リリース、そしてもう何が何だか分からないくらいソロアルバムがある。ということで、このボックスセットにはCD1枚ごとに異なるタイトルとジャケットイメージが添えられ、ブックレットもオールカラーの50ページの豪華版で、アルバム6枚分を束ねたような構成となっている。よくレアトラック集というと、本当にアウトテイクス集のようなものが多い中、この6枚組CDボックスは一枚ずつ発売してもよいくらいの内容であります。全曲数119曲で400分近くの超大作であり、ビル・ネルソン・ワールドを堪能するにはもって来いの6枚組BOXセットであります。まだまだ録音ストックは沢山あり、新しいアルバムが何枚も製作できるとのこと。本当に底の知れない才能を持った天才であります。アートワークも細かい所まで考えられており美しいものです。お得意の50〜60年代のポップ・カルチャーの影響が見られるものです。ファンだけのものにしておくのはモッタイない!

Album Title Noise Candy
Date of Release 2002(release)
Genre Rock
Styles , New Wave, Prog-Rock/Art Rock, New Age
Time
CD-1, 68:35 CD-2, 55:32
CD-3, 64:55 CD-4, 71:33
CD-5, 69:54 CD-6, 71:43
noisecandys A 6 CD boxed set of music by Bill Nelson
1. Old Man Future Blows The Blues
2. Stargazing With Ranger Bill
3. Sunflower Dairy Product
4. King Frankenstein
5. Console
6. Playtime
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Saga / 10,000 Days [2007]
category: Prog/Hard | author: taha misao
10,000 Days
カナダの老舗プログレッシヴ・ハード(メロディック)バンド「SAGA」の結成30周年記念アルバムにして、フロントマンであるマイケル・サドラーのラスト作。前作[Trust]から1年半ぶりのアルバムですが、ライブDVDが出たばかりなので個人的にはずいぶんとお早い新作投入と言った感じ・・・。(あぁ、サドラーともこのアルバムでお別れかぁぁ)
そして、このアルバム発表とともにワールド・ツアーが開始されてマイケル・サドラーが有終の美を飾るのでありまんしたっ・・てかっ。ワールドって言っても日本でライブする予定はないでしょうなぁぁ。(生で観たかったな・・。
今後「SAGA」がどのような活動をしていくかは詳細は不明・・。新ヴォーカルを加入させて新生「SAGA」として活動を続けていくか、はたまた活動休止するか・・・。
個人的には、このツアーでサドラーが継続していくか??(拙者としてはこれが一番良いのだが・・脱退の理由がサドラーの個人的な理由ということなので、なんとも言えない)

今回のアルバムの内容は、ここ最近の作品の中でも一番の出来と言えるものとなっています。やはり、結成30周年記念アルバムとサドラーのラスト作と言うことで、他のメンバーも全ての力を注ぎ集中して作り上げたのかしら・・。
1曲目から「SAGA」節が全開の曲でグイグイと聴く者を「SAGA」ワールドへ誘ってくれています。ほとんどが5分から6分台の曲が10曲収録されていて、どの曲も「SAGA」独特のメロディラインで構成されていて、時にはハード&メタリックなギターのリフ、クラシカルなフレーズを散りばめたキーボードの分厚い演出の中、サドラーの中高音域の特徴的な声が響きます。(ううっ、グッスン!)
2007年1月のアナウンスでは、このツアーが終了する2007年末にサドラーがバンドから離れるとなっているが・・・。
拙者がお願いするのは、このツアーの模様を映像作品として残してホスイ!!
そして、「SAGA」という素晴らしいバンドが活躍していたことをより多くのロック・ファンに知っていただきたいっす!(あっ、「SAGA」が解散するわけではないんだなっ!)


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CIRCUS MAXIMUS / ISOLATE [2007]
category: ProgMetal | author: taha misao
Isolate
サーカス・マキシマス :プロッグ・メタル
ノルウェーはオスロ出身のプロッグ・メタル(メロディック)バンド。
英語読みはサーカス・マキシマスでよいと思いますが、ローマの遺跡からバンド名をいただいているようですネ。
2005年に発表されたデビュー作"The 1st Chapter"がなかなかの出来で、一部のファンから注目されていた彼らのセカンド作・・・。このアルバム「ISOLATE」は、その期待以上の仕上がりであることは、一曲目の"Darkened Mind"を聴いただけで明白!
彼らの魅力は、プロッグ・メタルというカテゴリーを確立させたDream TheaterSymphony Xのイディオムを吸収しつつ、自分達の調理法方で見事に開花させている。そして、なんと言っても天までも届かんばかりに突き抜ける、高音域の抜けが素晴らしいヴォーカル(Michael Eriksen)とコーラス・ハーモニー・・これがポイント!他のバンドに比べてセールス・ポイントが大きく上がるのがここなので、プロッグ・メタルのファンだけではなく、メロディック・ロックをこよなく愛するファンにもアピールできることは間違いがありません。
これは、北欧の地ノルウェーからの刺客だからなのか・・・。プロッグ・メタルのファンよりは北欧ロックのファンにこそ聴いていただきたいと思うのだが・・。
ツポにはまればヘビィ・ローテーション必至のアルバムになることは間違いがなく、スピィーディーかつアグレッシヴな展開の曲から、スローに始まりラストに盛り上がりを見せるパワー・バラッドまで、豊富なアイデアを惜しげもなく投入しています。1枚目の"The 1st Chapter"から指摘されてきたことですが、これでもかっ・・と詰め込みすぎるのがポイント減かっ!もう少し、静と動のメリハリをはっきりさせて、楽曲の持つ魅力を最大限に発揮できるようになれば世界制覇も夢ではないかもしれない!(ほめ過ぎ?)
前述の先人たちも2007年は新作を発表しているが、それまでの最高傑作とはいいがたく、伸び悩み、マンネリの声も聴かれる現在、このCIRCUS MAXIMUSのように勢いを持ったバンドに今後も期待していきたい!
できれば、ライブ・パフォーマンスを聴かせていただきたいと思うのだが・・、アルバム収録時と比較することでそのバンドの真価が問うことができる!DVDでの映像版でお願いしますっ!
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