ロック好きの覚え書きBLOGですっ。
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GONG / Gazeuse! [1976]
category: JAZZROCK | author: taha misao
GONG :(ぴエール・燃えるラーンズ・ゴんぐ)
Gazeuse!ソフト・マシーンから脱退したデビット・アレンが、フランスにおいてサイケデリックなスペース・オペラを実践すべく立ち上げたユニット的意味合いが強いバンドが真正GONGとなる。このアルバムでは、グループとしての名義はGONGのままだが、実質上はピエール・モエルラーンがリーダーと言えるアルバムであり、収録されている楽曲は密度の濃いインスト曲で構成されている。もうこの時点でデビッド・アレンのGONGではなくなっている。(アレンは参加していない!)
次作の”Expresso ”もこのアルバムと似た構成で製作されており、言わば兄弟アルバムと言える。このアルバムで展開されているものの多くは多数のパーカッションが導入され、その上をSAXやギターといった楽器で色合いを付けていく手法である。中でもギターのアラン・ホールズワースの参加は、この時代のジャズ・ロック(プログレッシヴ)の方向性を示していると言っても過言ではないっ、なぁぁんてネ!(参加した経緯は詳しくは解らないが・・ソフト・マシーン経由か?)
チャカポコ、チャカポコ、スカタン、タカタンタン!もう、パーカッションの嵐!ここでリスナー側はこのアルバムの評価(聴き続けるか?)が決まる。アレンやスティーブ・ヒレッジの提唱してきたスペーシーでサイケデリック&ストレンジなGONGの姿はそこにはなく、ストレートでテクニカルな楽器と演奏者のぶつかり合うセッション的なスタンスが大方をしめる。

Gazeuse!
Gazeuse!
Gong:Gazeuse!
1. Expresso - 5:58
2. Night Illusion - 3:42
3. Percolations, Pts.1&2-9:58
4. Shadows Of - 7:48
5. Esnuria - 8:00
6. Mireille - 4:10

Dennis MacKay Producer, Engineer
Benoit Moerlen Percussion, Vibraphone
Pierre Moerlen Drums, Tympani (Timpani), Vibraphone, Glockenspiel, Marimba
Francis Moze Piano, Gong, Fretless Bass, Piano (Electric)
Stephen W. Tayler Engineer
Jaques Motoret Artwork
Mireille Bauer Percussion, Vibraphone, Glockenspiel, Tom-Tom, Marimba
Mino Cinelu Percussion, Gong, Talking Drum, Cuica, Triangle, Maracas, Conga
Didier Malherbe Flute, Sax (Tenor), Wind
Gong Main Performer
Allan Holdsworth Guitar (Acoustic), Guitar (Electric), Pedal Steel, Violin, Guitar
comments(3) | trackbacks(2) |PAGE TOP↑ -
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好みの分かれるアルバムでしょうけど大人になると分かってくるアルバム、かな(笑)。
by フレ (2007/09/23 7:15 PM)
Didier Malherbe を知り好きになったアルバムでもあります。
キーボードやシンセを一切使わず創り上げた音空間は凄いの一言ですね。
by elmar35 (2007/09/23 9:30 PM)
フレさん、elmar35 さん。ありがとっございます。

この前のアルバムあたりからこの路線の傾向は出てきますが、やはりこの
ガズーズが一番ヨロスイと存じます。
でも、モエルラーンは本当に残念ですた。
体が小さくても素晴らしいタイコを演奏していたのにっ・・。
合掌
by taha (2007/09/24 5:15 PM)






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GAZEUSE!('76〜'78)/GONG
VelvetDarknessのレコーディング直後となる'76年7月に、ホールズワース先生はGONGに加入しているようですね。 私は。この手のジャンルのものは、多分好き好んで聞きませんが、先生を語る上では避けて通れませんので、ちょっとレヴューしますね。 このバンドの詳細はさ
D9の響き (2007/09/23 9:28 PM)
Gong - Gazeuse!
 カンタベリー系アヴァンギャルド路線にハメ込むには少々無理があるんだが、まぁ、流れ的によろしいとしようじゃないか(笑)。いや、ゴングの話。どっちかっつうとピエール・ムーランのゴングなんだけどさ。時期的
ロック好きの行き着く先は… (2007/09/23 7:14 PM)
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