ロック好きの覚え書きBLOGですっ。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
RECOMMEND
Atom Shop
Atom Shop (JUGEMレビュー »)
Bill Nelson
いいねぇ。このテイスト・・。
スポンサーサイト
category: - | author: スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - |PAGE TOP↑ -
OBLIVION SUN / OBLIVION SUN [2007]
category: JAZZROCK | author: taha misao
OBLIVION SUN
米国産テクニカルSymphonic RockバンドHAPPY THE MANStanWhitaker(g/vo)とFrank Wyatt(key/sax)を中心に結成されたプログレッシヴJazzRockバンドの'07年デビュー作です。
HAPPY THE MANが活動休止中なので、別名義のバンドを立ち上げての活動。
なぜハピマンではないのか??は他のメンバーとの関連かしら?
まんまハピマンといった感触の曲も含まれているので、ハピマンの新作といってもいいんではないかい・・。
ツイン・キーボードとギターやSAXをメインにして、曲によりヴォーカルも入れているのでプログレッシヴ・ロックとJazzRockの要素を巧みに調理しています。その姿は、70年代にスタートしたHAPPY THE MANのスタイルを継承していますん。
特にアナログな感じのキーボードが70年代を彷彿とさせてくれますん。
こうなれば、キット・ワトキンスがバンドに復帰して強力な作品を発表してくれることを祈ろう!!
続きを読む >>
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
Happy the Man / Happy the Man [1976]
category: JAZZROCK | author: taha misao
ハッピー・ザ・マン :アメリカン・シンフォ(?)
Happy the Man
しかし、よーく聴きこみするとシンフェニックというよりは、ジャズ・ロックもしくはロック寄りのテクニカルなフュージョンといった傾向が強いことがわかる。そして、ここで紹介する1stアルバムは名作と言われている2ndの「Crafty Hands」よりロック色が薄い。発表当時はフュージョン・グループとしてアナウンスされていた事が十分と納得できる。そりほど、このアルバムのインスト部の充実は顕著である。アメリカのグループにありがちな軽さや明るさがそりほど見られない点が、プログレ・フリークから注目された要因と思われる。そして、プロデュースがケン・スコットなので、マハビシュヌディキシー・ドレックスに続くジャズ・ロック・バンドとして、レーベルのアリスタが売り出す作戦だったことが考えられる。しかし、ヨーロッパ風味な味付けのキーボードやヘタウマなブォーカル部を聴くとプログレなのかなぁ・・とも思わずにはいられない??(←どっちなのよ)時にはダブル・ギーボードで深みのある音作りをし、GENTLE GIANTがやってもおかしくないような展開の曲があったりするので(2曲目の”Stumpy Meets the Firecracker in Stencil... ”)、やっぱりプログレ??
http://www.happytheman.com/
続きを読む >>
comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
GONG / Gazeuse! [1976]
category: JAZZROCK | author: taha misao
GONG :(ぴエール・燃えるラーンズ・ゴんぐ)
Gazeuse!ソフト・マシーンから脱退したデビット・アレンが、フランスにおいてサイケデリックなスペース・オペラを実践すべく立ち上げたユニット的意味合いが強いバンドが真正GONGとなる。このアルバムでは、グループとしての名義はGONGのままだが、実質上はピエール・モエルラーンがリーダーと言えるアルバムであり、収録されている楽曲は密度の濃いインスト曲で構成されている。もうこの時点でデビッド・アレンのGONGではなくなっている。(アレンは参加していない!)
次作の”Expresso ”もこのアルバムと似た構成で製作されており、言わば兄弟アルバムと言える。このアルバムで展開されているものの多くは多数のパーカッションが導入され、その上をSAXやギターといった楽器で色合いを付けていく手法である。中でもギターのアラン・ホールズワースの参加は、この時代のジャズ・ロック(プログレッシヴ)の方向性を示していると言っても過言ではないっ、なぁぁんてネ!(参加した経緯は詳しくは解らないが・・ソフト・マシーン経由か?)
チャカポコ、チャカポコ、スカタン、タカタンタン!もう、パーカッションの嵐!ここでリスナー側はこのアルバムの評価(聴き続けるか?)が決まる。アレンやスティーブ・ヒレッジの提唱してきたスペーシーでサイケデリック&ストレンジなGONGの姿はそこにはなく、ストレートでテクニカルな楽器と演奏者のぶつかり合うセッション的なスタンスが大方をしめる。

続きを読む >>
comments(3) | trackbacks(2) |PAGE TOP↑ -
秘なる海( Enigmatic Ocean)/ JEAN-LUC PONTY [1977]
category: JAZZROCK | author: taha misao
ジャン−リュック・ポンティ :VIOLIN奏者
Enigmatic Oceanジャズロック界において歴史的名盤といっても過言ではない作品。ギターにアラン・ホールズワースとダリル・ステューマー(ジェネシスのお抱えギタリストとして有名)の二人、ドラムスにスティーブ・スミス、と今では絶対にありえない様なメンバー構成で録音されている。トータルアルバムでありその中の”MIRAGE”は現在でもライブ演奏されている名曲である。そのすばらしい演奏内容は後のジャズロック又はフュージョンミュージックに影響を与えたのである。アルバム通してすばらしい演奏は続くのだが、二人のギタリストのインタープレイとポンティの流れる様なヴァイオリンの音色とキーボードの掛け合い当全編名演の嵐なのである。長い間廃盤扱いだったが90年代に入りCD化され一般のCDショップで現在も入手可能です。実はこの作品をプログレッシヴ・ロックとして聴いていた人は多いはずであるが、米国ではジャズとして売られている。(レーベルはアトランティックジャズ)
このアルバムがプログレ愛好家から絶大なる支持をえているのは、キ−ボードのアラン・ザボットの影響が色濃く反映されているのは間違いのないところ・・・。それもそのはずで、ザボットはフランク・ザッパの基で修行したプレイヤーで、他のポンティの作品でも素晴らしい働きをみせてくれている。
続きを読む >>
comments(2) | trackbacks(2) |PAGE TOP↑ -
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
  • Bill Nelson / Clocks & Dials - Nelsonica 08 (CD) [2008]
    taha (10/22)
  • Bill Nelson / Clocks & Dials - Nelsonica 08 (CD) [2008]
    m (10/18)
  • Bill Nelson / Clocks & Dials - Nelsonica 08 (CD) [2008]
    taha (01/12)
  • Bill Nelson / Clocks & Dials - Nelsonica 08 (CD) [2008]
    m (01/12)
  • Bill Nelson / Return To Jazz Of Lights [2006](CD)
    yas (11/21)
  • Bill Nelson / Clocks & Dials - Nelsonica 08 (CD) [2008]
    taha (11/17)
  • Bill Nelson / Clocks & Dials - Nelsonica 08 (CD) [2008]
    yas (11/16)
  • Bill Nelson / Clocks & Dials - Nelsonica 08 (CD) [2008]
    taha (11/14)
  • Bill Nelson / Clocks & Dials - Nelsonica 08 (CD) [2008]
    yas (11/13)
  • Bill Nelson / Noise Candy [2002] (1990〜2000)
    yas (08/28)
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH