ロック好きの覚え書きBLOGですっ。
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Atom Shop
Atom Shop (JUGEMレビュー »)
Bill Nelson
いいねぇ。このテイスト・・。
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Bill Nelson& the Gentlemen Rocketeers / 「Live In Concert At Metropolis Studios London」[2012]
category: BILL NELSON | author: taha misao
Bill Nelson& the Gentlemen Rocketeers「Live In Concert At Metropolis Studios London」[2012]
live

2011年3月のライヴ。
ビ・バップ・デラックス(Be-Bop Deluxe)色が強いバンド演奏です。

演奏する曲によってお宝のギターを何度も持ち替えています。本当に楽しそうです。
スタジオはとても狭いのですが観客もリラックスして聴いています。うらやましいです。
DVDはPAL方式なので日本の普通のプレーヤーでは再生出来ませんが、PCで観ることは可能です。
ライブ映像とインタビューが収録されています。

Disc:1
1. The October Man
2. Night Creatures
3. God Man Slain
4. Contemplation
5. Lady You're A Strange Girl
6. Adventures In A Yorkshire Landscape
7. Furniture Music
8. Do You Dream In Colour
9. Ships In The Night
10. Lovers Are Mortal
11. Maid In Heaven
12. Sister Seagull
13. Wonder Of The Moment
14. Panic In The World
Disc:2
1. Beyond These Clouds The Sweetest Dream
2. Golden Dream Of Circus Horses
3. A Dream For Ian
4. For Stuart

JUGEMテーマ:音楽
評価:
Bill Nelson & The Gentleman Rocketeers
Salvo
¥ 989
(2012-06-25)
コメント:貴重なライブ映像が楽しめます

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BILL NELSON / Signals From Realms Of Light [2011]
category: BILL NELSON | author: taha misao
JUGEMテーマ:音楽

BILL NELSON / Signals From Realms Of Light [2011]
signals
架空のSF映画のサントラ風味ですネ。


22分の大作が1つ、12分の曲が2曲・・ 他は3~7分の曲が4曲といつものビルおじさんに比べると曲数は少なめ。
どちらかと言えばインスト主体できちんとした歌詞がなく、曲にヴォイスを乗せた感じかな・・。
時折聴かれる伸びやかでエモーショナルなトーンのギターがステキです。
やっぱりこのアルバム・ジャケットがいいですねぇ 何か想像してしまいます。

お試しで少しだけ聴くことができます。
こちらからhttp://www.billnelson.com/html/salon/signals.php
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Bill Nelson / Clocks & Dials - Nelsonica 08 (CD) [2008]
category: BILL NELSON | author: taha misao
Bill Nelson / Clocks & Dials - Nelsonica 08 (CD)  [2008]

またまた2枚組ですが、サラリとした感触!
 はい、こちらはネルソンのソロ名義ではなく「Nelsonica 08」として発表された作品です。と言っても、何がなんだか分からないのでソロ作品でいいと思います。どーせ又また一人で作っているのだしょうから・・・。そして、こりまた2枚組で38曲の大作でございます。本当に頭が下がりますこのオジサンにはっ・・・。スタジオに篭ってコツコツと作っているんだろうなぁぁ・・今でも。
作風はどちらかと言えば、ホンワカ系のギターとシンセに歌モノといった感じでナカナカ聴きやすいものとなっております。暗めなインスト中心系に比べると、ネルソン作品への中級者の方でも取っ付きやすいので、多くのお客さまにお喜びいただけると思いますです。2枚組といっても、どこかで大変と盛り上がる場面がある訳でもないので、実にサラーッと続けて聴くことができます。なにかお気に入りの雑誌でもお読みいただく際にも・・お料理のBGM等にも重宝致すことでありましょう。
こりまたポップな感触のアルバム・ジャケットがイカシテいるので、楽しい一時を大事なお方と過ごす際にも活躍することでありましょう・・・。
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Bill Nelson / Blue Moons and Laughing Guitars  [1992]
category: BILL NELSON | author: taha misao
Bill Nelson / Blue Moons and Laughing Guitars  [1992]

ビル・ネルソン :ブリティッシュ・ストレンジ    
同時進行的に数多くのアンビエントなインスト集を数多く発表していた時期に発表された作品。バンド・アンサンブルを重視した曲作りは80年代にこそ見られたが90年代は少ないので、逆にアクセントとなり目立つ作品でもある。毎回ファンを喜ばせてくれるジャケットもこのアルバムでは華やかであり、ネルソン自身も楽しんで作品を作り上げた様だっ。(アルバムのコンセプトはギターとお月さまであります!)もちろん全ての楽器はネルソン自身が演奏しているし、曲も全て彼の手によるもの。独特のくぐもったヴォーカル・スタイルは狂気を増しており、どこかデビッド・ボウイを思い起こさせる声質と、ポップな中にもどこかクラウディなヒネクレ度指数が高く、ブリティッシュ・ポップ・ロックの屈折した所がお好きな方にはとてもオススメであります。2分から4分位の曲が全16曲収録されており、どの曲もネルソン節が冴え渡るのだが、”SPINNIN' AROUND”,”NEW MOON RISING”,”ANGEL IN MY SYSTEM”等の曲がお気に入りであります。一度聴き出すと麻薬中毒の様になり、この魔術にはまって一気に最後まで聴いてしまうのは私だけかしら?とてもクセになってしまうネルソンのストレンジ・サウンドはファンには堪らないものなのです。ほわーん、フニャーンとしたギター・サウンドとシンセ等のクセのある音使いは定番と言えるものです。(くれぐれも取り扱い注意ですぜ、ダンナ!)このアルバムはamazon等のサイトでも購入できますので是非御賞味アレ!
評価:
Bill Nelson
Blue Plate Caroline
¥ 2,959
(1992-10-23)
コメント:素人の演劇ですかね

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Bill Nelson / Return To Jazz Of Lights [2006](CD)
category: BILL NELSON | author: taha misao
 Bill Nelson / Return To Jazz Of Lights [2006](CD)
多作で知られる(ファンの間だけでは・・と言うことネ!)ネルソンおじさんの2006年の作品です。この時期は本当に活発に活動していて(いつも何かやっていますけど・・)ステキなアルバムを量産しております。(まぁ、いつものことだけど・・・)2006年リリースはこのアルバムの他に[Arcadian Salon]、[Neptune's Galaxy]とありますが、その前後も年に数作の作品を発表してますです。その中でこの作品を何故取上げたかと申しますと、アルバム・ジャケットが素晴らしいからです・?(いやホントに)ジャケ写真に登場しているのは、ネルソンおじさんの奥様であられます、恵美子婦人の若かりし頃のお写真なんだそうでーすっ。毎回アルバム・ジャケで楽しませてくれるんですこのお方はっ・・。
サウンド的には、タイトルにお示しの様にギターサウンド(Jazz)を中心にシンセとリズムボックスを絡ませ、少々の歌モノ・・ってな内容となっております。ご安心してご賞味ください。
2000年代に入ってからのアルバムは、ほとんどがネルソンおじさんの自主レーベルである「Sonoluxe」からのリリースとなっていて・・。そりが、通販大手のamazonさんやHMVでは取り扱っていないので、直接のお取り寄せになってしまいます。ですから英国のSOS(サウンドオンサウンド)のサイトからの購入等に限られてしまいます。ウエーン(ポンドはドルより円で換算するとまだまだ高くなってしまうので、アルバム一枚が2000円前後してしまうぜっ・・・送料もかかるしっ・・)しかーし、一部の熱狂的なファン(マニア)は、遠く離れた偏狭の地まで届けていただくご依頼を大英帝国にお頼み申すのでござった。。
あの、(レロレロレロローン)という感じのギターが聴くことができます。
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Bill Nelson / Atom Shop [1998]
category: BILL NELSON | author: taha misao
Bill Nelson / Atom Shop [1998]

1980年代半ばより、長い間日本の音楽ギョーカイから無視し続けられていた、ビル・ネルソンの新作が日本でも正規発売となったものがある。キング・クリムゾン関連のアルバムを発表している「ディシプリン・グローバル・モービル」から、と言うのが私的にはニヤリと来たのだが・・・。そりは、デビッド・シルヴィアンのアルバムでロバート・フリップと共演したからなのか、元々の知り合いなのかは詳細不明だっ。なにはともあれ、日本においてビル・ネルソン名義のアルバムが発売されたと言う事が画期的なのであるからして・・・。当時はバンザーイ!であるっ。相変わらずポップな中にも、何か雲か霞がかかった様な感触の楽曲の出来映えはどうだろう・・・ファンなら思わずウフフであろう。アルバムのコンセブトは、50,60年代のアメリカ産のノスタルジーを感じさせるもので、豊かな時代への回帰趣味か・・・?ポップ・カルチャーやビート・ジェネレーションをモロに子供の頃に影響を受けたネルソンの、今後訪れる近未来への期待が含まれている様に感じられる。元々のアイデアでは資金をキチットと調達して、最新のスタジオと機材を使い腕利きのミュージシャンにアルバム作りを手伝ってもらうはずたった、とネルソン自身コメントしているが、デモ・トラックの集まりの様なこの作風の方がビル・ネルソンのソロ・アルバムらしくてGOODであります。ファンとしては次なる作品を日本発売と期待してしまうのだが、色々と仕事をもっている彼なだけに今作品の様な感触のアルバムが日本で登場するまでは、長い月日を待たされるかもしれない。 (??・・ってサッパリ発売されませんなぁぁオリジナルの新作を日本では・・・)
評価:
Bill Nelson
Discipline Gm UK
¥ 3,140
(1998-10-13)
コメント:いいねぇ。このテイスト・・。

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Bill Nelson's Orchestra Arcana / Optimism [1988]
category: BILL NELSON | author: taha misao
Bill Nelson's Orchestra Arcana / Optimism [1988]

 ビル・ネルソンのワークスは大きく分けて2つになり、サウンド・コラージュ的なインスト中心のものとバンド・アンサンブルを重視した歌ものである。このアルバムはその2つの要素の良質な部分を上手く調和させた数少ないものだっ。ジャケがまたすばらしい!この男はセンスがいいのか悪いのか判断に困るのだが、50,60年代の古き良き時代の生活風景をよく題材にとっている様である。当時の華やかな雰囲気がお好きなのか”Atom Shop ”でも使用している。マルチ・インスト奏者 であるネルソンはギターはもちろんの事リズム・ボックスの使い方が独特であり、彼のサウンド・メイキングを手本にしているアーティストは数多くいると思われる。ダテに70年代から第一線で活躍していないのである。このアルバムはポップ・フィーリングの中にもお得意のヒネクレ要素を巧みに取り入れ一気に聴かせる所はさすがであり、”Getting the Holy Ghost Across”がヨーロッパ的な作りなのに対してこちらは実にアメリカーンなのである。(しかし、単に軽い感触だけでは終わらない!)ヴォイスは依然にも増して、モゴモゴとくぐもった感触が顕著に現れておりBe Bop Deluxe時代の前面に打ち出す方向とは逆だっ。そうすることによってインスト部分がより鮮明に聴き手側に伝わってくる。ギターリストとしては英国屈指の腕前のネルソンだが、他のシンセ等のエレクトロニクス周辺もお得意なので、その辺がお好きに方にもオススメで有ります。エレクトロ・ポップ・ロックの隠れた名盤(迷盤)かもしれない!

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IQ / Frequency [2009
category: PROGRE | author: taha misao
 IQ / FrequencyFrequency
1. Frequency
2. Life Support
3. Stronger Than Friction
4. One Fatal Mistake
5. Ryker Skies
6. Province
7. Closer

ここ10年くらいの間に発表されたアルバムの中でも屈指の出来栄えであった前作「Dark Matter」から5年経過・・その間にバンドの中心にいたキーボードのマーティン・オーフォードが脱退し、今後のIQの行く末が心配されてきましたが・・・ここに登場してきた本作を聴く上では「そんな心配はいらないよ・・」とメンバーの声が聞こえてきそうです。新加入のキーボード奏者のMark Westworthは2007のオランダで行われたライブで過去の名曲も見事に弾きこなしています。これで一安心。ライブでメンバーの力量を探り、スタジオ盤の製作に入ったのかしら・・。
2005年のDark Matterのツアーではドラマーのポール・クック(Dr)が抜けていて、今作で叩いているアンディ・エドワーズ(Dr)がタイコ叩をしていましたが、本作ではアンディ・エドワーズがキッチリと役目を果たしています。(・・が、またまたポール・クックに交代したとか・・)
メンバーが代わっても変わらぬIQのスタイルにファンは一安心・・・。ピーター・ニコルスの落ち着いた感じの歌も楽曲にマッチしていて、80年代のポンプ・ムーブメントから続いているバンドのアイデンティティーも継続されています。なんといってもインテリジェンス溢れる楽曲スタイルは英国特有のモノであります。他の国のバンドではこのようなアルバムは作れますまい。
叙情性を保ちながらもキレのある演奏を駆使し、アルバムにコンセプトを待たせて楽曲を組み立てる。そんな職人芸が垣間見れる新生IQの自信作なのではないでしょうかぁぁ。
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Martin Orford / The Old Road [2008]
category: PROGRE | author: taha misao
the old loadブリティッシュ・プログレ/ポンプの雄である、IQのキーボード奏者、マーティン・オフォードの2枚目ソロ・アルバム。本人は、IQを脱退しロック・シーンからの引退を表明しているので、ラスト作にして最高傑作を発表したことになる。それほどこのアルバムの出来はヨロスイと言える。2008年に発表されたブリティッシュ・プログレ/ポンプ作品の中でもトップの作品といえるでしょう。
その最後の花道に対して豪華なゲスト陣が多数参加しています。
Gary Chandler (Jadis), Nick D’Virgilio and Dave Meros (Spock's Beard), John Wetton, John Mitchell and Steve Thorneというのだから、ASIAとJadisにSpock's Beardを足してIQで割ったような感じです。(いったいどの様な?)あと、IT BITESもかなぁぁ。
IQとJadisのファンならば、何故このような素晴らしいアルバムを発表できるのに、バンドでの作品作りをしなかったのだろう??と思っていることでしょう。 残念でなりましぇん!!



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Neal Morse / Lifeline [Limited Edition] [2008]
category: PROGRE | author: taha misao
Lifelineニール・モーズの最近の活動の量はハンパではなく、2007の"Sola Scriptura"を発表して、オランダのライブDVDでの驚愕のパフォーマンスを目の当たりにして・・この男は本当にワーカホリックなんだなぁぁ・・。そんな事を思っていた矢先に登場の2008年作品。
これまで発表してきた作品の上を行くアルバムであることは間違いがなく、本当に乗っているなぁぁモーズさん・・と言ってやりたくなります。
ボトムスはいつものマーク・ポートノイ(Drum)とランディ・ジョージ(Bass)。今作はギターが前面に出たり、キーボードの感触が70年代風味を醸し出しているので、テーマとすれば、これまでのモーズさんの音楽活動でのLifelineなのかぁぁと・・。もはや、元スポックス・ビアードの称号はいらないでしょ・・。
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